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師匠が、私用で珍しく猟に行かないと連絡があり代わりに勢子をしろと言われました。
天気予報は、曇りでしたが朝から雨模様です。平日は、散歩に行くのも嫌がり起きてこないボスも僕の支度を見て察したのかソワソワしてました(^^)
途中で、Nさんから無線が入り今日は、2人だけとの事です。朝から、喰み跡を捜すつもりだったんですが1人で罠の見回りが大変なので、何ヶ所か手分けして見て欲しいと言われ、そそくさと回り罠の近くを餌をしながら寝山につながる跡を見つけ抜けた足がないか、谷あいの旧道を歩きましたが渡りを見つけられませんでしたから、居る勘定にしておきました。
師匠が土曜日に出猟していたので、入りそうな寝山を教えてもらっていたので、その山を見に移動し
ているとNさんに出会いました。
Nさん「どうせ、今日は2人やし待ち場もないから犬かけても獲れへんやろ。罠だけみて帰ろか。」

僕「じぁ僕は、犬を散歩させてから帰りますね」と心の中でガッツポーズしたのも束の間

Nさん「お前、知らん場所(罠)あるやろ、教えとくわ」と言われ内心では、「教えてもらっても全部見回る事ないから結構です」とも言えずに付いて行きました。
別に付いていかなくても、方向音痴のTさんが目印を付けているので、大方の場所を教えてくれたら行けますから…。
見切りながら、Nさんの後を走っていると「早く来い」と無線線で催促される始末です。
ようやく、11時頃に見回りが終わりました。山をかける準備をしていると

Nさんが「バチがけするんか?」

僕「はい、午前中に見切り出来なかったので、寝山近くの喰み探しながら散歩してきます」

Nさん「俺、昼から用事あるからあの小さい山をかけたら?」

僕「…喰み跡ないので、居るかどうか解りませんよ。」

Nさん「鹿が出るかも知れんし」

僕「…あの山だと鹿なら待ち場変わると思うんですが…」

Nさん「そうか、じゃあ何処で、待とうか」

僕「去年、透かされた待ち場が本命だと思いますが、最近やっていないので、近くの一番、通っているノテ探して下さい」と告げてさっさと小さい山に向かいました。

無線で、待ち場に着いたか聞いても返事がありません。
しばらく待ち、犬を連れて山に入ると鹿寝屋だらけです。少し入った所で尾根の裏側に居たのか上から僕の10mほど前を、メス鹿が走りました。犬が、どうするのか見たかったので撃たずに見ていると、比較的早く追いかけてきて行きましたが聞いてた通りの動きで一人ニヤニヤして歩いてました。
結局、見つけたのは鹿寝屋ばかり「今、立ちました状態」を山を下りる迄に4つ見ただけです。
Nさんが待って居る上迄来たら、無線でしきりに犬がきたと言っていますが、こちらには一向に聞こえません。
生声で、答えると下りて訳を聞くと無線の番号がズレていたそうです。
昼ご飯を食べてからNさんと別れ、朝に見つけておいた寝屋をかけました。笹が密集し中に入ると空しか見えません。
跡を辿ると途中で、ボスが帰って来ました。その後、後ろを気にしつつ前を歩きます。どうやら居てなさそうです。喰み跡が朝の湿った状態では新しく見えたんですが1日古かったのでしょうかね。
一旦、車に戻り続いた山の次の寝山をかける事にしました。続いた山も標高が、道路からだと5、60m程度の山間です。本当なら、足を追って続きからかければ行き先も特定しやすいのですが、日没までに時間しかありませんから、登って30分ほど進み帰ってきました。
僕の歩くスピードや歩き方が悪いのか、不安になり犬の前の持ち主さんに相談したところ「新しい喰み捜し」が、大事と言われただけで後は犬が仕事するから大丈夫だと言われました。

グループ猟とは少し違うやり方で、猟に取り組まないといけないかも知れないです。

鹿を見逃した事を、娘2号に言ったらひどく怒られました。。。

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2008/12/15(月) 19:01 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

たかちゃん : No title

ふふふぅ 楽しんでますねぇ
こちらは基本犬無し寝屋撃ちですが、未だ積雪が無いので追いきれません。
シカは毎回の様に捕れますが、シシは未だ15貫程度の若き青年1頭だけです。
でも、やらかくて旨いヤツです。
そろそろエンジン掛けるかなぁ・・・・

Tome : No title

こんばんわ。 たかちゃんさん。

楽しむより唸ってばかりですよ。
やり方は、違ってない様ですが少しずれているんでしょうね。

たかちゃんさんの所は、勢子出しですか?
忍ばれる事が、多いでしょうから難しそうですね。
猟期もあと半分ですね。お互いがんばりましょう。
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