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天気は、晴れましたが夜半に雨が降り足があれば見つけ易い状態です。
朝から、見切りましたが僕が見つけたのは、二つですがいずれも8貫程度でした。一つは喰みもあり寝屋山に続いています。
無線で連絡すると先に、子連れの渡りがありそれを追うとの事です。
見つけた山に、向かうと谷を切って寝山の確認と待ち場の確認をする事になりましたが、山を説明しても理解出来ないメンバー二人を引き連れ下りました。その谷を渡っていない事を確認しました。
この山の地形は、さね尾がたくさん出た形状です。反対側の山と裾は、茶畑と田んぼです。尾根までを、見切る事になりSさんと歩き始めたら田んぼのところで、反対側の杉山に同じサイズの子連れの足がありました。出入りを見ると場所によって古くも新しくも見えます。勢子に状況を説明して、犬をかける山を杉山奥にある寝山からする事になりました。
待ちを配置して二時間、途中で山を替えて小一時間待ちましたが結局、出ず仕舞いでした。待ちを解いてから師匠に「散歩がてら、入りから犬をかけるか」と提案されて、二人だけ尾根に配置して入り足から跡をたどり一度下り谷あいから背丈ほどあるボサの中を笹の枝を掴まないと登れないところに一直線に上がるノテを、犬の後から登りながら「犬の方が強く猪が落ちて来たら撃てるかな」と思いつつ登りきった所で、真新し寝屋が寄り添う様に二つありました。

勝負事で、「たら・れば」は禁物ですが待ちを、解かなければかかっていたかも知れないです。かけ方の基本を改めて実感しました。裏の裏は表ですね。
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2008/12/01(月) 18:13 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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