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IMGP1759.jpg

一本だけすごく太い杉を、みつけました。
銃の長さは、110cmです。
IMGP1760.jpg

隣りの木と比べ太さが全然ちかいます。

朝から雪の予報で、見切りが心配でしたが、朝は降りませんでした。しかし霜柱が、ひどく晩の足だと、新旧の判断が出来ない状態です(´`)怪しい跡は、追いかけて霜のかかってない場所で、判断するしかありません。食跡も、出て来ましたが新食みが見つかりません。何本か谷を、見切りますが渡りも見つかりませんでした(>_<)何時もの林道も、土砂崩れで通行止めだったので、工事現場まで行きUターンしました。ぐるっと回り道して反対側からも入り、何時もよりも時間がかかります。
師匠から無線で、状況を聞かれ説明すると、Sさんが昨日消しておいたノテに新足があったらしくそれを追う事になりました。場所は、通称「犬屋の上」です。この山は、奥に広く入れ代わりに猪が寄付き今猟期は、この周辺で猪を6つと鹿を1つ獲りました。(^^)
捕獲率が、上がったのは見切りが、出来る者が増えて待ち場の選択とメンバーが、ルールを守れる者ばかりになった事と連日出猟が可能なメンバーが増えたのが、要因でしょうね(^^ゞ
寝山への入り足を、確認して着け込んで様子を伺いに行くと、猪特有の匂いがしたそうです。
今日の待ち場は、3丁です。入り足の場所にNさん。西側の本ノテにSさん。北側の本ノテにTomeが、入りました。南面は、養壁で下れず東側には師匠の罠が、掛けてあります。
寝屋は、谷を挟み東西の両側にあります。僕の待ちは、撃ち手が居れば2~3人は欲しい待ち場です(´`)桧林の裾にあるノテに左右斜めと横から一つになる場所に待ちを張りますが、植林の手入れもしておらず見通しが悪い上に、上を見上げ視界に全てが見えない山裾の待ち場です。
勢子が、西側の寝屋から犬を入れてました。僕の待ち場は、西側(右側)を意識して待ちますが、しばらくして勢子から「寝ていない」と連絡があり、東側の寝屋山に移ると連絡がありました。
東側に居れば、僕の待ち場に掛かると寝ている場所で、どころから走ってくるか判りません(^o^;
西側(右側)から来れば、外してしまうと飛ばれてしまい矢が効かないと、獲れなくなります。ドキドキしながら、耳を澄まし目だけで様子を伺っていました。東側(左側)から西側(右側)の斜面に目を移し、気配を感じて左斜め上のノテを見ると下ってきた猪と目が合い、その瞬間、猪が止まり僕が、撃つのと同時に横に這うノテを走って行きます。二の矢、三の矢を掛けましたがことごとく木に当たり、走られました(T_T)見た感じは、90kg級の大物でした。
矢をかけているので、待ちに掛かる確立が高く、無線で連絡するんですが、誰も応答なしです(?_?)
すると、Nさんの方角から3発なりました。Nさんの待ち場は、渡りの場所で見えている部分が、5m~3mほどの所です。そこで3発もなると言うのは、逃げられた可能性が高いなぁと思いつつ、行くと
「バキバキと木を折りながら凄い勢いで飛んで出てきたので、慌て撃ったら、何処に当たったか判らへんけど、一回転けて立ち上がって、走られた。」
と興奮して説明してくれました。(^^ゞ
師匠とSさんも来て、現場検証です。当たったらしいのですが、血糊がなく皆に信用してもらえないどころか、
「鉄砲で突ける距離」だとか、
「連射せずに狙いこんで撃たへんからアカンねん」や
「血も落ちてないくらいやから、足を擦った程度やろう」と散々言われて僕に、小さな声で「当たってたのに…」とブツブツ(^o^;
猪が来た方角へ逃げられた可能性が高いですが、念のため別の方角へ切れていないか谷筋を手分けして尾根まで見切り違う山に移っていない事を確認して、お昼ご飯を食べました。
食事後、逃げられた尾根伝いに着け込み、一尾だけ囲う事になり尾根まで行くのに手分けして入ろうとしたら、待ち場を過ぎ10mほど入ると、血糊が落ちていました。銃に弾を込め辿って行くと、尾根に登らずに横に這い出し待ち場から、50mくらいの笹の中で、転けていました。w(°0°)w
IMGP1762.jpg

それを聞いて、急に元気になったNさん。「ほら、当たってやろ!」
でも、当たっていると確信出来るなら、猪の後を追わないとね(^_-)
こないだの130kgクラスに続きまたまた、射獲です。ホント、ラッキーオヤジです(*´∀`*)
解体時に、見ると上から撃ったので、左上部から肺少しかすり、肝臓も少しかすり、内臓を抜けていました。内部に出血して、直ぐに血が出なかったようです。
それとは、別に左後ろ足と腹腹のつながっている薄皮に貫通している傷口がありました。僕の下から撃ち上げたのが、当たってびっくりして、Nさんの所に行ったみたいです。薄皮じゃ血も出ません(>_<)
師匠の話によると、尾根近くに、落ち葉を寄せてベット?を作り寝ていたそうです。犬の首には、鈴を付けていますから、早立ちして犬が近づいて来たので透かして走り出し、植林で見えなかったので、僕の近くまで下りて来た感じです。
川に、猪を浸けてから罠に掛かった一本角の鹿を獲りに行きました。猪を外したので、僕が撃つ事に…(´`)
「スコープ付けてるのに外しやがって」と悪態つかれたのでわざと、少し離れ首を狙いワンショットでクリーンキルです。危ないアブナイ(;^_^A
現場で、解体して持ち帰り、晩は猪を解体する前に、師匠の知り合いも参加しての新年会です。勿論、主役はNさん。持ち上げられたり、叩きつけられたりされていましたよ。
ワイワイ楽しい食事会でした。(о^∇^о)
IMGP1764.jpg

抜きで89kgですから100kgサイズのオス猪です。
IMGP1769.jpg

この間の130kgクラスの猪が、写真ではあまり大きく見えないといわれたので判りやすい様に撮ってみました。

IMGP1765.jpg

いい感じに牙でしょ
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2008/01/21(月) 21:48 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

じかみ :

お~!またまたヒット、おめでとうございます。

自分の銃で、仕留めることが出来ればなおの事よかったでしょうね。
でも、みんなでやれる狩猟は、楽しいはずです。

猟期もわずかになりましたが、事故なきよう頑張ってください。

Tome :

こんばんわ。 じかみさん。

ホント残念でした。初弾が、左後ろ足付け根の皮を貫通したので、結果的にはNさんの待ちに飛んだんですが・・・。
そんな所に当てる方が難しいハズなんですがねぇ~。

じかみさんも、気を付けて楽しい猟をして下さいね。
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