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Tome

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日曜日は、土曜日に師匠達が掛けた山に居る勘定の猪が見当たらず、散々だったそうです(^o^;Nさんは、待ち場に五時間居てたらしく、「寒かったぁ」とこぼしていました。
猪も、ガルモや笹の密生した所に居ると匂いが、出にくい様で風が吹かない時は犬も判りにくく勢子が、寝屋まで犬を連れて歩きます。
里山の荒地が寝屋山になると、尾根から裾まで隈無く捜索すると、時間もかかります。先導犬が負傷中で若手の犬ばかりでは勢子が、犬を補わないと仕方ないですが連日となると勢子も大変です。
昨日、の続きを見切る様に、指示を受け朝から見切りに回りました。見つけたのは、杉林の中にこないだ、犬に噛まれながらも逃げた子猪の食みと、別の猪の桧林の少し古い食みと渡り。最後に、15貫程の新の足が深い方の山の渡りにつながっているのを見つけた程度でした( ̄~ ̄;)
今猟期は、箱罠付近や道路きわ、田んぼ等には足を出さず植林や笹の中で、稼ぐ傾向す。何故か、竹林も稼ぎは少ない気がします(竹の種類が違うのかな?)道路の渡りも最小減で、山の奥ばかりで移動しています。
見切りも終わり無線で連絡すると先週の日曜に午前中に掛けた通称「犬屋の上」に集まり見切り終えた師匠達と合流して、先週に猪か鹿に透かされた山に以前からずっと追いかけている手のひら位のデカイ入り足がありヌタ場を、使っていたのがあったそうです。
この山は、待ち場のある谷筋をはさみ東西の山が、寝山です。寝山の裾には、民家と茶畑が、あります。こないだは、西側の寝山を攻めて待ち場をかわされ逃げられましたので、今回は先週のリベンジです。!(^^)!
入り足は、東側の道路を渡っています。谷筋を切って、渡った形跡が見当たらず東側の寝山の勘定です。この植林の谷筋には、SさんとTomeが尾根と中段で待ち、入り足の方にはNさんとTさんが、入りました。この山に居れば、僕かSさんに掛かる可能性が、大きい待ち場です。待ちに着くなりSさんが、無線で「尾根に抜けた足(西側の山)があるけど、葉っぱ踏んでいるだけやから、よう判らん。」と勢子に連絡してました。一通りやり取りが、ありましたが
放犬です。
開始して、約40分音沙汰無しです。(~_~;)しばらくすると、待ち場の上から勢子が犬を呼ぶ声が聞こえてきました。居て無かった様です。攻める山を換えるので、NさんとTさんは車で西側の林道を入り北西の雑木林と杉林の谷筋に待ち場を換えて、仕切り直しです。僕らの待ちも、反対側に待ち場を換えます。
開始1時間しても、音沙汰無しです。(ーー;)僕の待ち場は、一番望み薄の待ちに換わってから、日陰の谷で吹き上げる風が集中力を下げます。
IMGP1702.jpg

2時間たっても、音沙汰無し…。
当県、南部の奥山では、懐中電灯とお弁当、ライターがなければ遭難してしまう位の所と聞いていますからそんな事を思えば、可愛いものかも知れませんが寒いです。
開始から2時間半頃に、勢子から「起きたぞ!」の無線で一気に集中力回復です。スグに尾根の向こう側で、パーン…パーンパーンと銃声がしました。無線の声は、同じ谷のSさんが喋る声しか聞こえません。しばらくすると、Sさんが、僕の待ち迄下って来ました。聞くと「転けた」との事。ホッとひと安心です。寒かったぁ(#^.^#)
引き上げに行くと、真っ黒な大猪です。
IMGP1707.jpg

IMGP1709.jpg

勢子が、北側迄行き再度、西側の寝屋まで行きた時に、犬を呼んだ声で3mほど横で起き、それに犬が追て待ちにかかったそうです。
待ち場で止めたのは、Nさんです。Nさん曰く、「凄い音がして右手から走ってきたのを、夢中で撃ったら一瞬止まり、二の矢をかけたらこっちに向かって来たので、三発目を引いたら直ぐ手前で転けた。怖かったぁ」と興奮状態です。
解体した時、判ったのは、初矢は、左前足のヘラ(肩甲骨部分)を砕いて下りしか走れなくなり、下った先のノテにNさんが居り三発目が前足と首の間、右斜めから入り、動脈に当たり転けたと思われます。使用弾はロットウェルのスラッグですが、13m前後で撃ったにも関わらず、あばら骨は無傷でした。
抜きで、113kgでした。ウチの捕獲で最高は120kg(はらわた込み)でしたからレコード更新ですね。
IMGP1721.jpg

脂も多く、肉も柔らかくて最高でしたよ。
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2008/01/07(月) 18:27 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

じかみ :

いやー!見事です!

それにしても、かなりでかい獲物ですね~!

3発目で、転んだから良かったものの、撃った人の動揺はいかばかりかと察します。

これからも、くれぐれ気を付けて楽しんでください。

Tome :

こんばんわ。 じかみさん。
猪は、120kgを超えると大物ですね。このサイズだと、犬(熊野犬)がコケてまだ動いている猪を、咬んでも歯がたたずにアウアウしていたようですよ。
猪の習性が、判っていればそんなに怖くないのですが、やはり木を折りながら真っ黒なドラム缶のような物が、向かってくる迫力は、凄いです。

猪に何かされて怪我の前に、足元が弱くなってきている方が、いますので転倒=暴発などの不祥事にならないように脱砲の習慣を、つけないと不味いでしょうね。
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