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3日が、初猟でした。師匠達は、2日から出ています。2日に、2匹で犬が10貫程の猪を咬み止めしたんですが、待ち場の人が慌て犬が咬んでいるのに発砲したので、犬が猪を離してしまい獲れず仕舞いだったそうです。(~_~;)
猪を咬み止めしている時に、発砲すれば弾が貫通して犬に当る可能性がありますから、撃ったら駄目なんですが怖かったんでしょうね。(^.^)b猪を咬み止めたら、猪の毛が逆立っているのが寝れば弱ってきてますからそれから刺してても大丈夫です。もう少しでかくなると、二人居れば猪の動きを止めやすいので、楽ですがそんな時に限って中々、助っ人が来ないんですよねー(^o^;話しが、逸れました・・。
前日の様子を師匠と電話で話しをして「子猪を咬んで、勢いづいているからまた、斬られるかも知れないね」と言っていたんですが…。
3日の朝から、かけた山には鹿しか居らず待ちにも掛からず逃げられました。
食事後に、新しい足を見つけておいた次の山に移り入りました。この山は、抜ける場所が多く今までかける事が無かったのですが、最近は入り足ばかり目立ち、県道側の渡りがありませんでしたから中で留まっている可能性が大きいので掛けることになりましたが、3年ほど入っていませんから待ち場も山に入ってからの場所選びです。
寝屋になる場所は、山の中心部分の中腹から裾になる部分辺りです。とりあえず、入り足に一人置き山の反対側にSさんと僕が行きました。
師匠と久しぶりに遊びにきた木こりのAさんが、二人で勢子に入りました。山に入って寝屋付近のさこみにさしかかった所で、直ぐに、犬が猪を起こして寝屋止めしています。Aさんが尾根に上がり師匠が、中段から回り込み走った猪が見えたので、寝屋撃ちしましたが当たりませんでした。
その時に離れていたもう一匹の親犬が、寝屋鳴きしました。起きた猪は、Aさんが居たのに気付き頭と胴を倒木の陰に隠して止まってしまいAさんが、銃で狙い犬が絡んで動くのを待っていると(時間にして5秒くらい)突然、バックせずにUターンしてボサの中に入り逃走を始めました。勢子からの無線で「絡んで、二つ出た。上と裾に別れたから気を付けろ!Sさん、Tomeの方やぞ!気いつけとってよ!」
しばらくすると、桧林の尾根側で待ちを張ったSさんの銃声が2発なりました。直ぐに無線で「デカイで!落ちたぞ、裾に回れ!」の連絡があり中腹で待ちを張っていた僕は、裾付近に行きましたが、透いた桧林の向こうに民家の軒先が見えています。いくら、追われても民家づたいに走る事はありませんから、仕方なく少し登りかけた所で、もう1発銃声があり「アカン!尾根きられた!」の連絡がありました。
Sさんが、中段迄降りたところ少し下がったボサの中でジッとしていた猪に見破られ尾根に上がられ逃がしてしまいました。(>_<)
「まだ犬が付いているので、車で先回りしろ」と連絡があり、慌て山から出て車に戻り犬の無線に周波数を合わせて回り込みましたが、電波が取れず来た道をバックしたところで、県道に1匹犬が出ています。
親犬がいないので、もう一つ山の反対側に行きましたが、既に遅かった様でヌタ場でちゃかり足を冷やし、アスファルトに泥をつけて逃げられました。親犬が、抜けられた山の方から、出て来ましたから回収して身体を見ると右側わき腹を約20cm斬られています。仕方なく、終了しました。
帰ってから、縫合してやりました。幸いにも、皮を斬られただけで骨や内膜にも無事でしたから、命に別状はありませんでした。よかったよかったぁ(;^_^A
IMGP0516.jpg

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2008/01/05(土) 09:01 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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