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12月に入っても、まだ4回目(>_<)趣味の範囲での猟ですが、せめて週二回は出猟出来れば、経験値ももう少し上がるんですが、中々思うような生活環境には、程遠いですね┐(´ー`)┌
趣味=ハンティングの妄想になりそうです(/o\)
昨日は、少し早く猟場に行き前日に指示されていた山の見切りを、します。
今猟期の特徴は、箱罠の餌には見向きもしないです。田んぼや畑を掘り起こしていたのも徐々に竹林や山の中に代わってきました。車での見切りで注意深く見るのは新しい、山から山への渡りを探します。見つけて跡を辿り、新しいハミ跡があれば近くで寝てる確率が高いですからね。
しかし、ひねた猪程、上手く足跡を消して寝屋を作りますから実際に、山を追い出しにかかると寝屋ばみも、新しい寝屋も見つからない事が、よくあります。(^o^;
猪も、追われる事もなく、餌があれば同じ山の周辺でウロウロしていますが、猟期が始まり1ヶ月近くなると、声や銃声が聞こえても犬が来なければ、ジッと息を潜めており、猟師が帰ったら気色悪いのか、周辺の山を大きく、ローテーションしている様子です。
昨日も、朝から新しい足を見つけました。その山は小さな文字の「山」の様なかたちなので、切る事も出来ないので待ち場を配置して、開始しました。居てれば、20分程で起こすはずですが、しばらくして、犬の鈴が聞こえてきましす。勢子が、山全体を、約1時間半かけて回ったのですが、結局抜けていました。
お昼ご飯の後、朝から僕が見つけた20貫クラスの猪の足を追う事になりました。ハミも近くにあります。宵の口か、1日古い感じです。少し古いですが、近くに小さな足もあります。勢子に「親子連れ?かな」と様子を伝えてあります。
居れば複数が、走る可能性をみんなに告げ待ち場につきました。僕の待ち場は、猪が、山に入った場所です。来る可能性が、高い場所ですが林道から25m程、下りた谷間の待ち場です。小川が流れ、風が吹くとメチャクチャ寒い場所でした。
matiba.jpg

しばらくして、勢子から「新しい寝屋が、出て来た犬も離れたので、気を付けてろ」と無線連絡が、入った直ぐ後に、バーンバーンバーンと三連発の銃声がしました。
谷あいにいるので、撃った待ち場からの受信状態が悪く、状況がよく判りません。勢子の無線で、「一つコケたが、まだ居る」との事。
ドキドキ、しながら待っていると「待ちを上げろ」の指示があり、薄着になり勇んで、引き出しを手伝いに行くと「?」(・・;)
200712091519000.jpg

ちっちゃい子猪です。話しを、聞くと子猪が、二つ犬に追われノテでなく、斜面を下って来たとの事。振り向いて慌て、撃ったが一つは逃したそうです。僕は、てっきりデカイのかと思っていたら間違いでした(>_<)
親子でも、なかった様です。(^^ゞ車まで、戻ったら田んぼの様子を見に来た農家のお爺ちゃんが居てました。獲ってくれたと、感謝されましたが、テレビで銃の事件があると、あれこれ否定的な意見を言われ片方では、感謝されるのを、聞くと人間の都合って勝手だなと、感謝される事を素直に喜べない僕は、ひねくれ者ですね・・/(.. )
それにしても、今年の捕獲率は良いですね。
犬も、猪に怒られたのが払拭されて猟欲が戻ってきました。次に、猪と対峙した時にどう対処するのか楽しみですね(^O^)
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2007/12/10(月) 18:11 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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