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あらためて。
この銃床加工までの経緯は、上下二連のスキート射撃銃を使った時にだけ、肩にアザが出来て痛い状態でした(´`)
猟でよく使いだした、ポンプ銃をスキート射撃に使っても肩も痛くなくアザもつきませんし、失中しても何処を撃って外したのか、判ります。射撃の先輩達や銃砲店にも相談しても、一向に改善策が見つかりませんでした(´ω`)そこで、以前から射撃の師匠や日クレの人から聞いていたS銃砲店に相談しに行きました。
結果は、治す箇所は、人間にも銃にもありました(^^ゞ
人間の方は、挙銃フォーム(スタンス)を、以前よりも正面に構える。
銃の方は、撃鉄からグリップまでの距離を手に合わせて幅(太さ)とグリップエンドを、改良する。
この銃に合ったフォーム(スタンス)で、引き付ける力が出るグリップが、出来るとアザの出来ない射撃が可能になると思います。
実際、加工して頂いたグリップを、握るとポンプ銃でもない新しい感触の銃に変わっていました。
結構、苦労したよとSさんがの言葉道り、随所に加工の跡が見られます(^_^;)
ガンスミスのSさんは、射手の挙銃フォームを見て、スコアや経験年数と何発消費したかを聞き、何度も挙銃をさせて、各部分の感覚を参考に一つの形を作る仕事には、敬服します。
感触の変わった部分の印象を、告げるとふんふんと納得しながら話を聞いてくれてます。まだ、少し猟期が残っていますから試射には、行けません。Sさんには、実射の時の不具合が無ければこのまま仕上げてもらい、ようやく完成です。手間と時間のかかる作業ですが、気持ち良く撃てるような気がする加工です。
もっと早く、相談するべきでしたね。

二枚とも、アップして並べてもらえれば、違いが解り易いですよ。
IMGP0687.jpg

IMGP0715.jpg

下の写真が、加工後(途中かな)です。主に円で囲んだ所を加工してもらいましたが、構えた時の見え方や右ひじの位置も以前とは比べ物にならない位、スムーズに見え方もよく見えます。
ホント、目から鱗状態ですよ。試射に行き、フォームや狙点の位置の確認と不具合で、微調整をして仕上げをしてもらい、ようやく完成ですね。
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2007/02/09(金) 08:25 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

ASA :

僕も仕事道具(ノミやカンナ、カナズチなど)を自分に合った形状に加工して使ってます。
わずかコンマ数ミリの加工でもずいぶん感触が違ってきますから、ヒトの感覚ってエライもんです。
自分にしっくりくる銃に仕上がると良いですね~♪

Tome :

こんばんわ。 ASAさん。
>自分にしっくりくる銃に仕上がると良いですね~♪

銃を構えた時に、見える景色(視認性)の違いには驚きましたよ。
グリップを、削って加工しただけで、同じ銃とは、思えないのが感動です。射撃に行きたいですね。
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