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猟で待ち場に行くと、獲る確率をあげる工夫をしないと、せっかくのチャンスも台無しになる事があります。
待ち場に着くとまず、何本かノテがあれば、どれが確率が高いか考え、待ちを張ります。また、自分の自信のある射程内に撃てる様に待ち場を確保します。
犬が着かず、猪が早立ちしたら、辺りの気配を伺いながら移動しますから、待ちではごそごそ動かずジッとしてなければ猪に、バレてしまいます。
無線も聞くだけで、喋ったりすると猪はその待ちを透かします。整髪料やコロン、タバコも喫まない方が良いですね。
歩いて来た猪が止まる時は、こちらの気配を感じとっているので、動いた瞬間、走り出します。そのまましていても、地面が落ち葉が積もった場所でも、音もたてずに移動をしてしまいます。
見つかれば、すぐに発砲すれば当らなくても誰かの待ちに掛かる可能性があるので見逃しては、駄目です。
一昨年、寝屋 を見つけ待ちに入りました。僕の待ち場は、尾根を挟んで杉山と、雑木林の両方でした。尾根の幅も広くどちらも、見渡せませんでしたから、猪の足があった雑木林の方に的を絞り、尾根の脇にあったクヌギの下に座り待っていました
。無線で「起きたぞー!気いつけろー」と勢子の声がし、ワン!ワン!と犬の声が聞こえ、しばらく聞こえなくなりました。その年は、猪は罠が急に増えたせいか、明るくても山裾を逃げる傾向がありました。
また、山裾をきられたかなと思っていると、パタッ、パタッと近づいてくる小さな音がしました。銃を持直し、身構えていると突然、左真横から三の股(角が三つに枝分かれした大きな雄鹿)が尾根を横切ろうと、僕の横に飛び出て来ました。
「う"ぁ!」と言葉にならない声が出て、一瞬踏まれる!と思いましが、鹿も急に人間足元に居たので、驚いて方向を変えて、尾根を一目散に走り去ります。
慌て後矢をかけましたが当たるハズもなくうなだれてると、一匹だけ鹿の後を追ってやって来ました。この犬は、前の週に鹿を咬んでたので、途中で臭いを拾い追い出したみたいです。
待ち場がズレていなければ、獲れていたかも知れません。
もし、鹿に踏んづけられてたら、「Tomeが鹿に踏まれた待ち」と永久に言われるトコでしたよ(;´∩`)
失敗すると、次の経験につながり良い事ですが皆から失笑されますから、早く色んな体験や経験を積んで一人前の猟師にならなければ・・
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2007/01/20(土) 22:50 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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