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猪は賢い動物です。環境に上手く順応し生息してます。
当県南部の植林の山々が連なる地域では、日頃から静かですから物音や犬の鳴き声には、敏感です。
少しでも気配を感じると、嫌がり早立ちしてしまいますから見切りの時から、静かにしなければダメです。
山も高く大きいので、一つの山に何頭も入っている事も珍しくありません。
IMGP0494.jpg

↑同じ県内でも、僕達が通っている東部では、山が低くく民家や道路が山の合間に通っていますから、常に車や人の気配が多い地域です。なので、少々の音では、起きません。田んぼや茶畑もありますから鳥撃ちも来ます。鉄砲の音にも慣れて少々じゃ動じないですね。
猟を初めた頃一度、通いの多いノテ(獣道)を道路のガードレールから覗いたら、ガサガサと猪が起きてビックリした事がありました。
先猟期も、朝から足を見つけ出て来た足と餌をして(掘り起こして地中の虫や木の根をかじった跡)から山に入った足がありました。周辺を3人で足を探しても、出た形跡が見当たらなかったので、その場所に1人待ちをかけて、山の周囲にも待ちを張り勢子が犬を連れて山に入りましたが、一向に起こしません。
仕方なく犬をつないで入り足の所に出て、待ち場のハンターと喋っていたら、そのハンターが待ちをしていた10㍍後ろの竹やぶの裾から猪が起きた出来事がありました。犬を連れていたので嫌がったんでしょうね。
もし、犬を連れていなければ、猪に気付かず何処に行ったのか、悩んでいるところでした。ところ変われば猪の行動パターンが全然違う一例です。

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2006/11/30(木) 21:00 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

チャック : title

こっちの猪も慣れたもんです。
民家のすぐ裏や県道沿いの
笹薮のなかで寝てたりしますね。

Tome : title

こんばんわ。 チャックさん。

>こっちの猪も慣れたもんです。

適応能力が、優れているのは賢いからでしょうね。師匠の罠での捕獲の方が、確率は高いですがやはり犬を使った猟が醍醐味があり僕は、好きです。
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