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ヤマドリ


この鳥知ってます?山鳥の♂です。
写真では、判りにくいですがスゴクきれいな色をしています。
キジ科の鳥で、走るのが速くてこんなに尻尾が長いのに山肌に潜むと全く解らなくなります。棲息地は、人家のない山中で沢筋を中心に縄張りを持っています。
本来は、猟犬(ヤマドリ猟には、柴犬や甲斐犬が有名ですが地犬を使う人も居てます)を使って揚げ木(ヤマドリを木の枝に追いやる)や沢下り(ヤマドリを追い込むと下流に向かって急降下します)したところを射獲します。
僕は、鳥猟でヤマドリが一番難しいと思ってます。
今まで2つヤマドリを剥製にしましたが、犬は、持っていませんし探し回って獲ったわけでもありません。
自身は、猪ハンターなので猪の寝屋(猪は、太陽が出てる時はじっとしている)を見つける為、どこで寝てるか足跡を捜すのに朝一から谷筋をウロウロするんです。
きまってヤマドリを見つけるのは、12月までのその年1番冷え込みのキツイ日(猟に行ける日となかなか重ならないですが)に餌を食べに出てきてポーっと立ってるヤマドリに出会う場所があるんです。ソコをポン!で獲るんですが、「そんな獲り方は邪道や」とか「大物撃ちのくせに、ちゃうもん捕りやがって」(師匠の許可はとってるんですがね)
そう言って、知り合いの鳥撃ちに何時も叱られますが、その人も万が一とか言って、猪猟用の弾を弾帯に差してるんですよ!
まったく・・(ーー;)


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2006/04/28(金) 19:28 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

コーチS :

もっと派手なものかと思っていましたが、結構地味な努力がいるものなんですね。
私は銃は撃ったことがありませんが、男には爽快なものなのでしょうね。

Tome :

こんばんわ。コーチさん

>私は銃は撃ったことがありませんが、男には爽快なものなのでしょうね。

感じ的には、獲物に当たった手ごたえはバスケでシュートを射つ感覚に似てると思いますよ。
あの、指先からボールが放れた瞬間に入ったのが解る様に獲物にHitすれば解ります。しかし、野生獣は、矢(弾の事)に強く、急所に当たらなければ即倒しません。
魚も同じですが、くるしそうに悶えているのは偲びないです。
人間の勝手かも知れませんが、クリーンキルがハンターの一番求めている最良の捕獲の仕方です。
生きた海老やイカを炭火の上で焼いて食べるのを新鮮で美味しいと言ってる人に命の尊さとか殺生の話をされたり擬人化した動物をかわいいと言ってる大人にハンターに意見されて答えるのが難しいですね。
単純な答えしか見つかりませんが、「狩る=捕獲、捕まえる」行為は、男子にとって一番爽快な事でしょうね。
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