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この冬、一番の積雪でした。平地で15cm程積もりました。雪で見切りがしやすくなりますが、雪の日に猪を獲った事が無く、また勢子は汗と雪でぐちゃぐちゃになるので、あまり嬉しくありません(>_<)
雪が積もると寝屋喰みが、多く喰み跡を捜す事が、難しくついつい渡りを中心に猪を追い出しますが、餌が少ない時期とサカリも終わり移動距離も伸びますから、安易に寝屋を特定してしまうと空山を引く事が多くなるので、待ち場を直ぐに移動する機動力がキーポイントになってきます。
昨日は、周囲約10Km程の山に猪が2つと子連れが入っている勘定でした。足の行き来を調べ、山を包み始めました。足が見えるので、それを辿り歩くと犬が、離れていきます。スッと居なくなる時は鹿にのる事が多くまた、鹿かなと思ったら一つ尾根を越えた所で止まっている様です。慌て向かいましたが積もった雪に足を滑らせ、思うように進みません。見えた直後に、茶畑跡に逃げられました。サツマは、僕を呼びに戻ってきましたが、猪が近いので声を出さなかったせいか気づかず、どうやら車まで戻っていたようです。待ち場を移動するように指示を出し迷路のようになっている茶畑跡内部は大きすぎて臭いが出ないのかクリが、掻き回しました。すると1発音がなり逃がしたと連絡があり犬は?と聞くと付いていない状況だったようです。モノは、30kg程で小さかったと言っています。
もう一度、周囲を確認すると、追ってきたモノよりも大きな足がで矢をかけたモノと明らかに違います。思考回路が「?」だらけになりながら山裾を次に進み二つ目のさい出しを、登ると雪のない段差に笹で作った寝屋を見つけ、ようやく理解出来ました。
大きな猪は追っていた30kgの猪よりも手前に居てそこで、大猪が絡んだ声を、追っていた小さい方の猪が聞き早立ちしたのが、待ち場にかかったようです。
待ち場まで行き逃げた猪を追いました。気温が低いので、跡が追いやすく猪の逃走経路が良く解ります。
途中で、逃げた猪が別の寝屋に当たり寝ていた別の猪も起こした様です。足が二つに別れましたが、先の猪を追いました。ビックリして起きた猪より矢をかけられた猪の行動に興味が湧いたからです。
続きを辿ると、山を一周し車を停めた横の荒れた茶畑に入っています。山をかき回したせいか別に起きた大猪が一緒に茶畑に入っています。クリが、せわしなく茶畑から出たり入ったりしていますから臭いがあるようです。
サツマは、僕に気づいたようですが途中に停めてある親方の車に積んでいる犬が恐くてこちらに近づけません(苦笑)
仕方なくクリが、呼びに行きようやく近くに来れました。本当にシャイな犬です。
その後、荒れて腰よりも高く繁った茶畑の中からサツマが起こし止め出しました。中に入れないので茶の上を歩き途中ではまり込みながら近づき犬は見えますが猪が全く見えず、次に僕がはまり込んだ時に猪が茶畑から抜け、待ちにかかりましたが、3発驚かしただけで逃げられました。
最終に山を抜けた場所は、最初に猪を起こした場所です。待ちを移動したせいで抜けられましたが、矢をかけられた猪の行動が良く解り面白かっです。
クリは、猪を追う時に離れましたが、その時に僕が先回りし追う経路を変えても最終は、一緒に歩けるようになってきたのが嬉しいですね。獲れませんでしたが犬との一体感が、嬉しかった日でした。
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2012/02/20(月) 23:10 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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