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猟場は、相変わらず凍てつきがひどく、跡が見にくい状況です。親方が、昼からしか来れないので見切りをする者が2人でした。目の数が減ると、時間がかかります。
ようやく、10時を過ぎた頃に喰み跡を見つけました。山は、団子を四つ連ねたような起伏のある尾根筋です。見切りが達者なAさんが、一人連れて山を切ってくれました。隊で一番目上の方ですがいつも率先して、山を割ってくれます。人数の少ない隊内で、獲る事に温度差を感じる瞬間です
。Bさんには、川が流れ、山が分かれている見やすい谷を見切ってもらい抜けがないか確認してもらいました。少し古い、大きな跡があるだけと連絡があり小一時間程して、寝屋と思われる方に反対方向から大きな新しい足が、入っていると報告がありました。狙っているモノとは別モノが、入っている可能性があります。
お昼を過ぎたので、先に昼ご飯を食べてると親方が到着し、状況を説明し待ち場を配置する時に何時もと違う待ち方を、お願いし、クリとサツマを連れて尾根まで上がりました。
山と山を結ぶなだらかな尾根筋は風倒木がひどくノテがある日向きの斜面を這って行くと、さい出しの山頂手前で、鹿が出たようです。クリとサツマが帰って来るのをしばらく待ち、また斜面を行くと松林とウラジロがある雑木林に差し掛かった所でクリとサツマが下り啼き出しました。
啼きが、動かないので寝屋で止まっている様子です。モノがぎりぎり見える所まで寄り、撃つと珍しく一発でコケたので思わず「おぉ~」と人ごとみたいな声が漏れます(苦笑)
わた抜き78kgのガリでした。走った方が、逃げ切れる可能性が高かったのに生き運のない猪だったんでしょうね。
狙っていた猪は、抜けていたようです。何処まで引いているんでしょう?

時節が変わりパターンが変わってきました。見切りは難しいです。
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2012/02/14(火) 00:04 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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