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クリのヒートも一段落し、さあ山で散歩と思いきや日曜出勤になってしまいました(T_T)まぁ、不景気ですからヘタに断るとパワーハラスメントに遭いますから今は、従順なフリをして出勤しました。(-_-)

親方は、非猟期中に犬のリードを外して歩くのは動物愛護法で違法だと、また非猟期中に獲物を追いかけさせて止めるのは捕獲にあたるのでこれも違法だと言ってます。
でも、狩猟読本には犬のみでの捕獲禁止を謳った文言の中に「猟犬の訓練中に・・・。」と言う行があります。訓練の定義が良く解らず、今日、時間がとれましたので以前から気になっていた猟犬の訓練について県の森林整備課に問い合わせました。
県からの回答は、当県では動物愛護法ではリードを外しても違法でないのは服従訓練の積んだ警察犬、盲導犬、介護犬、猟犬等は資格(猟犬の場合は、狩猟免許所持者)のあるハンドラーの目の行き届く所であれば放して使役しても良いそうです。
また、山での訓練は獲物を捜したり止める為の訓練ではなく山抜けや山慣れさせる訓練中、偶然に獲物と遭遇し捕獲してしまっても狩猟法違反に問われないそうです。また、訓練の時間帯の表記もありません。

「目の行き届く」や「訓練」の定義を深く求めていないのが、法律の懐の深さかなと解釈しました。もちろん、訓練中に事故が、起きれば飼い主に責任追及が発生します。

何にしても訓練や練習がなければ結果を求める事は不可能です。非猟期にウロウロしている姿を見て一般の方や、解釈を捻じ曲げてしまう人には、誤解を生むかも知れませんしまた、勢子やハンターも自分が法律みたいな事を言わずに地域住民や猟仲間のコミュニケーションを図ればホントは何も問題ないハズなんですがね・・・。
拙い、文章ですから重箱の隅を突くようなコメントは、しないで下さいね。読んで、「ん”ーー」と感じた方は、各都道府県によって条例が、違う様ですから都道府県の森林整備課か消費生活安全課又は、保健所に問い合わせて納得いくまで調べて下さいませ。

僕は、時代の流れに添った訓練を心がけたいと思います。

クリも今までの、山の散歩から猟犬の訓練にステップアップしましょう(^^♪
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2010/06/01(火) 20:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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