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11日の祝日に、猪の動きを見ていたので、足が出そうな山に向かいました。
県境の猟場なんですが、今まで隣の県で獲れていたせいか猟隊が入ってきませんでしたが、見切りの途中で林道に集まっている猟師達に出会いました。他県は15日で終猟ですし、足を追って来ているのを見るとそろそろ猪が集まりかけているのかも知れません。
そこを通り過ぎ、猪のよく通る渡りから一日古いと思われる100kgを超す足を見つけ直ぐに小見切りで歩くと大きく土が、えぐれているのが見え近づいて見ると罠で獲られた跡でした(T_T)下にある林道に下りると引き出したタイヤの跡が…無線で連絡すると昨日、見つけた時には獲られた後だったそうですが、もう一つ入っていた猪を追ったそうですが待ちに掛からず取り逃がしたと返事がありました(+_+)
再度、車で続きの山を回っていると喰み跡を見つけ入り足があったので見切りの達者なSさんが山を割る事になりました。
この山は、中が広く小山と谷が集まった場所なので猪に早立ちされると待ち場まで出ない事が多い所です。Sさんが下りてくるのを待って様子を聞くとと渡りの出入りが一方向に多いとの事でした。真新しい大きな足も裾の方で同じ方向に入っていたそうです。
集合して早速、待ち場に配置し親方が、中待ちで勢子の僕が狩る場所に合わせて待ちを、動く配置で掛けて行きました。最初の寝屋山で三ノ叉の鹿が、飛び出し待ちに掛かりましたが猪と違うコースで撃てなかったそうです。クリが帰って来るのを待ち、先に進むと親方が待つ山側の谷で起こし鳴きです。しばらくすると鹿の足音が登って来ました。尾根を走って山を変わりたかったみたいですが僕が居たので、登れず雑木の斜面を走っていると追いついて来たクリにもう少しで噛み噛みされるところで逃げ切られました。
山裾まで狩りこみましたが、喰みやヌタは使っていますが寝屋が古いモノばかりです通っているだけのようです。再度、入り足から歩き小さな寝屋山一つを車を停めた場所まで歩くと、途中で、新しい喰みが出てきました。方向からすると山を下り渡っている可能がありますが足が続きません。渡っていれば待ちに入る時に連絡があるはずです。山も小さくすぐに終わるので、そのまま進み結局、何も出ずに車まで戻るとクリが、別の林道を走り最近あまり寝なかった山に進んでいます。呼び戻しますが、帰ってきません。
しばらくすると、道路に出てましたから回収に行くと、民家の裏で猪を止めてました。慌てて車を下りて近づくと、猪に走られたんぼの真ん中を、走り出しました。途中、クリが鹿の侵入を防ぐネットに首輪が絡み逃がしかけましたが、上手く間に合い取り外して後を車で追って行くと、小猪を畦道で止めてますが民家横で撃つわけにもいかず、様子を見ているとクリを振り切りこちらに向かってきました。頭を蹴るとフラフラしてます。二度目に向かって来た時に掴んで終了ですo(^-^)o
その後、親方に交代して出た山の続きを狩りましたが、寝屋が無かったそうです。おそらく、待ち場を張った背中側の山に4つ留まっていた勘定になります。上手くごまかされてしまいました(-.-;)
獲った猪は28kgの牝でした。
背中に傷痕があるのを見ると、母猪と一緒にいる時に牡猪に邪魔物扱いを受けて1匹で、竹やぶのある山に居着いていたようです。

写真を撮るのを忘れてました・・・

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2010/02/17(水) 06:17 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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