プロフィール

Tome

Author:Tome
まいどです。
ほぉ~なモノを紹介したいと思います。

Tome's 掲示板

月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
FC2カウンター
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブロとも申請フォーム
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- |
日曜は、昼過ぎから天気が崩れる予報でした。朝から見切りをしていると、歩いてる途中で降り出してしまいました。

前日に見切ったヶ所を、親方達が見切るとこないだ、待ちが少ない時に逃げられた寝山に15、6貫ほどの猪が入った形跡があり小雨の中、クリを掛けさせてもらいました。
歩き出すと2、3日前の喰み跡が至る所にありしばらく山の斜面を進むと、尾根でクリが起こし反対側の谷で鳴き声が聞こえ止まっていす。
谷を下りながら無線で近くの待ち場から声の方に向かう様に連絡しましたが応答がありません。現場に行くとクリが、25kgほどの小猪を止めていました。
小猪からクリを離し、狙ってる足を探しに尾根に戻り先に進んで行きましたが、寝屋らしきモノが見当たりません。車まで帰るのに再度、斜面の裾辺りを歩いてると再度、起こしました。僕が直ぐに近づけず親方が待ちから近づいてくれましたが、先程の小猪の片割れがチラッと見えただけで逃げられてしまいました。
雨が降りしきっていましたが、もう一つ山を掛ける事になり今回は待ち場に入りましたが、寝屋から一番遠く無線も聞こえない待ち場です。
杉の高木で直接雨もかかりませんが、谷底でさぶく(寒い)次第に辺りにモヤがかかりだし猪が来れば猪の地獄、来なければ待ち場が地獄の「地獄待ち」です。
2時間程度たった頃に、待ち場を上げる指示がありようやく終了しましたが、結局入って居なかった様です。

クリは引く度に上手く経験が積めて今後が楽しみです。

スポンサーサイト
2010/02/01(月) 23:14 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック

ブログ内検索
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
無料カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。