プロフィール

Tome

Author:Tome
まいどです。
ほぉ~なモノを紹介したいと思います。

Tome's 掲示板

月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- |
日曜は、寒波が緩み晴れる予報でした。前日に親方達が、掻き回したので猪の寄っている方向解っていましたが案の定、凍てつきガチガチに硬くなり、霜柱が立ち足が中々、拾えませんでした(´Д`)3日前くらいの100kg級の牡の喰み跡がありましたが、この時期は留まる事もないですから何処まで行ったのやら…。渡りの足も、喰み跡も古いものが目立ちます。
田んぼ跡の大きなヌタ場に行くと足は、見分けがつきませんが氷を割って寝屋山に続いた跡を見つけました。何時もより見つけるのに時間がかかり10時を回っています。
親方達に連絡し、待ち場を決め山様を聞き犬を連れて入りましたが、寝屋が見つかりません。犬が離れて行きましたが、鹿の様です。待ち場の後ろの尾根に行ったので待ち場を反対に変える様に連絡しました。残念ながら、鹿は抜けてしまい、犬も戻って来たので続きを歩きますが日向きに古いですが喰み跡がそこらじゅうにありますが寝屋らしい跡が、全くありません。
進んで行くと、鹿を起こしました。僕の前を尾根に向かって牝鹿が、登っていきました。
親方に教えてもらった寝屋を回りましたが、居る気配さえもありません。見切り間違いで、何処かで抜けたのかと不安になってきます。
尾根に上がりもう狩る所もなく諦めかけた時に、青木の生えたサコミがある距離の短い背を先端まで行き引き返すとクリが起こしました。一旦、親方の待ちに行きかけ反転しさっき登ってきた尾根を横切り鹿が、走った谷に向かいました。ボスだけ待ち場を抜け山を変わりましたが、クリは谷の手前で川下に走り撒かれた様です。
何時も、聞いてなくても饒舌にしゃべる方向音痴のTさんに状況を聞いても返信がありません。ボスを捕まえてほしいと言っても無言です。しばらくして「犬を掴んだ」と連絡がありました。
みんなと合流してTさんに様子を聞いても、「上で鳴いていたがしばらくして犬しか来なかった」としか言いません。深くは問いただしませんでしたが、透かされたとしか考えられません。この方、今猟期3回目です。
もう一人の方が、犬が弱いから猪が落ちて来ない。と、力説してまいした。(゜o゜)
確かに猪を止める技量は、まだ備えてはいませんが起こして谷まで落としてるのに…。横聞いてた親方が苦笑してましたよ。(-.-;)
「勢子の心、待ち方知らず…。」
僕も、犬を持たない時は親方の犬が鈴を着けているので起こさず忍ばれてばかりの時は、ヤキモキしましたが待ち場でそれなりの工夫をしましたよ。
見切りを教えてくれた先輩に「立ってるだけなら案山子でも出来る」と言われた事を、思い出しました。

待ち場に行く前に止める仕組みを考えないと起こしても捕獲出来ないですね。
スポンサーサイト
2010/01/19(火) 22:23 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック

ブログ内検索
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
無料カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。