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2日の日に親方が、足を痛めた様で辛そうでした。3日の初猟には、膝が痛いから止めておくと連絡がありました。親方が、猟に来ないなんてよほどの事です。
朝から、喰み跡があると無線が入り確認に行き新跡でしたから早速、掛ける事になりました。3人での猟になり、待ち場の選択で悩む所です。
山が広く遠待ちだと犬がしつこくないので待ちまで掛からない可能性があり入りまでの中待ちと、山を変わる時に走る谷筋に張る事にし、風が当たらない日向きを捜し歩きました。
一番高い尾根の先まで行くと、サコミの底辺りで起こしました。慌て降りて行きましたが、クリは引き返しボスだけ尾根を越えさらに高い山まで一直線です。向かえ側の尾根に上がると起こしたサコミから少し降ったボサの中で戻って来たボスが絡んでいた様です。僕の位置から340m程下の場所で、谷筋の待ち場で犬の声が聞こえていたらしいですが残念ながら猪は立ち上がり、待っていましたが出会う事無く終わりました。

次の日も3人でした。一人休みで代わりに親方が、雑木で作った杖をついての参加です。
良い足が見つける事が出来ず、唯一見つけた足が山を往復しており今迄の勘定で掛ける山を決め、待ちを置いて歩いて行くと、先日大きな猪が起きた寝屋を越え尾根に差し掛かった所で起こし鳴きです。
しかし、一直線に高い山まで抜けてしまいました。
獲物が、一匹と思い混んでましたから僕が尾根から谷筋に降ったら帰って来たクリが、また登り上で鳴いたので再度、尾根まで登りさね尾の笹の生えた斜面をクリと歩くと犬が通り過ぎた後、僕の7m程前を下に向かい何かが動き銃を構え、少しの間止まっているとクリが戻って来た瞬間に、獲物が一気に下り音に気付いたクリが後を追いましたが逃げられてしまいました。

掴もうとした物に指先が、触れるけれど掴めない状況です。
出猟の度に、出会いがありますから僕自身もちょっとした事で気をつけた方が良い事や歩き方を意識する様になりました。
犬の変化や、追わえ方も見てとれる年末休暇で楽しかったです。

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2010/01/05(火) 22:21 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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