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土曜の続きで猪が寄っている山を、見切りました。子連れの足が多くありましたが、牡の足が中々拾えません。
今猟期は、掛ける事があまりない山を積極的に掛けています。この方が空振りが少ない分、待ち手の勘が悪いと抜ける率が高いです。理想は、寝屋止めか絡み止めですが中々、上手くいきませんねf^_^;
朝のかかりで見つけた山を掛ける事になりました。尾根の斜面を、引いてサネ尾を一つ一つ捜索しますが一向に臭いがないようです。途中でクリが尾根付近で鳴き、2匹で下に落ちて行きました。尾根で待っていると、鹿が回ってきました。無線で状況を説明し犬が帰って来たので進みましたが、寝屋が見つかりません。
入りに戻りそのまま谷まで下り、日向きの山に入ろうと廃道の笹のトンネルを這っている時に、左側の谷に広がるたんぼ後のボサの中で、ボスが起こしました。無線で起きた事を告げ、慌て笹を抜け出たと同時に5m前の左側から40kgほどのが飛び出してきたので後ろから矢をかけ、待ち場に連絡を入れ鳴き声の方に寄り付こうとしましたが笹が密集して近づけません。そうこうしついると追い出し下に落ちだしました。
しばらくしても一向に鉄砲が鳴りません。飛んだ待ちに無線を入れると「手前で声が消えて何も来ない」と報告があり、既に犬は林道に出ています。川をきられて遁走された様です。
…山の中で川を挟んで待つ場所は限られてくるんですがね(-.-;)
先に矢をかけた猪は、待ちに掛かる事なく尾根を走り抜けたそうです。

今回は、猪のお尻が見えました。
あと、一歩です。(#^^#)
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2009/12/28(月) 21:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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