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土曜日は、晩まで雨が降り、昨日は足が拾い易い状況でした。
良い足を見つけましたが、師匠に蹴爪が確認出来ないと敢え無く却下(+_+)範囲を広げ捜したんですが足が、つながらず特定出来なくて意見も言えませんでした(´~`)
もうひとつは、ヌタも濁り喰みながら山に引いた子連れを見つけました。出も確認しましたが気配がないので留まっている勘定です。こちらは認めて貰いました。(^^)
猟期初めから追いかけている牡がいます。中々獲れず、ずっと追っています。
日曜は、そちらの山を先に掛ました。前日に牝を、罠で獲ったので引いた山には、寝ていない可能性もありますが、谷筋に足は出ていませんでしたので師匠の犬を掛けましたが、残念ながら空でした。
昼食後、子連れを僕が掛ける事になり引きました。あまり大きくない山ですから居れば、直ぐに出る所です。あまり離れない2匹の足が伸びていましたから「気をつけて欲しい」と連絡し僕は、寝屋に当たらず捜していると待ち場から銃声が、聞こえましたが、何の連絡もありません。こちらから聞くと「鹿が、抜けた。」
ボスが帰って来ませんから「犬は付いてませんでしたか?」と聞くと
「黒い方の犬が付いてる」との連絡がありました。鹿なら、直ぐに帰ってくると連絡すると「半矢になった」との報告。
状況説明が聞かないと答えない役人みたいな連絡で、少しひっかかりましたが、クリがまだ居てるので続きを引き、師匠が抜けた待ち場の人に犬の回収を指示し僕がGPSでスポットで居場所を言ってるのに、全然違う所に行きトンチンカンな無線連絡なので仕方なく、師匠が山を降りて捕まえてくれました。約800mも追ってました。
子連れの方は、寝屋から出て見つからず、おしまいです。
山を降りてボスを、引き取りに行くと回収に出向いた待ちの人が近寄って来て僕に、「この犬、噛まへん?顔怖いからよう触らんわ」って…二つ返事で回収行ったのにどうするつもりだったんでしょうかね?
後で、この人の待ち場が見える所にいたNさんが、僕にコソッと一部始終を教えてくれました。
鹿が、忍んで出て来たそうです。鹿がトコトコを待ち場の前5mくらいまで近寄っているのに矢もかけず、じっとしていたのでNさんは、何で撃たないんだろうとよく見ると居眠りしてたらしく、Nさんが大声を出すと鹿が一瞬止まり待ち場のオッサンが目を覚まし慌てて逃げる鹿の後ろから矢を掛けたそうです。それを聞いて呆れてしまいました(-_-;)

こんなマヌケな出猟日記、人のブログなら笑えますが、自身なら笑えませんよホント…。(T_T)
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2009/12/15(火) 21:23 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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