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土曜日深夜の降雪の上に朝方少し積もった天候の日でした。勇んで猟場に行ったものの、新しい足が全く見当たらず、あれば鹿の状況です。
同じ猟隊のAさんが、「新しい跡が、あっちに行っている」と言うので、追いましたが鹿でした(>_<)
猪は、何処に固まっているんでしょう?
親方から無線が入り、ゴルフ場の方へ集合すると見つけた足の末が、解らないので捜索し、山への帰りにたどり着いたので、居る場所を特定する小見切りをしたら追っている猪と別の牡の跡を見つけ別の寝屋へ足が延びています。牝に牡が、寄り付いている様です。
親方の指示で待ち場を張り寝屋を捜しますが寝そうな場所が見つかりません。
待ち場に近づく頃に親方から「寝屋がなければ、抜けているから降りて来い」と連絡がありましたが、待ち場を張る谷を過ぎた辺りの尾根から跡が、出て来たので待ち場に逆を向く様に指示をし、しばらくするとクリが起こしたもののサツマが離れておりクリが呼びに来たため、止めきれず逃げられました(*_*)
昼ご飯の後、牡を追うのに待ち場を配置している最中に、知り合いの猟師が、山の反対側から裾に喰み跡を見つけたらしく山に先に入られてしまいましたが、僕らが追っている牡ではなく40kg弱の子連れの牝を獲り、山から去った後に、もう一度、山を包み直し最終待ち場を過ぎた一番高い尾根でサツマが起こし、クリが合流し途中で何度か、まくられながら川まで落としてました。
僕は、起こした場所から方向を確認しようとしましたが、犬の居場所も解らず地面も荒れていたので追った足を見つけるのに手間取り、止めている場所までたどり着くのに20分ちょっとかかりました。
たどり着いた時、止めていたガサの目の前から犬が足元に戻って来たと同時に、先にたどり着いた親方達に止めを撃たれました。
犬の猟芸が、巻き狩りに向いてないので、頼りなく思うのか親方に犬猟芸の事を少し言われましたが、説明しても理解してもらえてない様子でしたから、今後は待ち場の形態を変えず勢子中心でいこうかと考えています。
見せないと、理解してもらえないので仕方ないですしね。
理解する前に誤解されるかも知れないですが、その時は、それまでだと考えています。
親方の猟隊で世話になり犬を引かしてもらえていますが、犬持ちとして、僕の求めるスタイルは譲れませんからね。(^_-)
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2012/01/31(火) 23:07 | コメント:0 | トラックバック:0 |
友人が、親父さんとグループで大物猟をしています。その親父さんところに猟隊内で猟を辞めた方から和犬の若犬を2匹、代わりに引く事になったとか。
親父さんは以前にも勢子はされていたそうですが、友人は初めての犬なので、犬の動きに一喜一憂して楽しかった様子を語ってくれました。
3年前に勢子を始めた自分と重ねて聞いていました。彼は、若く性格も穏やかで協調性がある人柄です。彼がこれからどんな猟師になるのか興味津々です。
2012/01/28(土) 09:19 | コメント:0 | トラックバック:0 |
GPSを購入して頂いた方に、面白い猟法を聞きました。犬も使わず二人組で、型の良いサイズばかりバンバン獲っているようです。
去年は全く獲れず色々と思考をこらし、GPSを導入して安全性と捕獲率を上げられたと言われてました。
地域で、猪の習性が微妙に変わりますし地形や気候も様々ですから、地域の「ワード」を捜すのが捕獲率に影響するんでしょうね。その方は、「地合い」と言ってました。僕は「跡」ですかね。
人間は、適応力があり使い分けやパターンを変化する事が容易ですが、地域には名犬と呼ばれる(持ち主が思い込み?)よく獲らせてくれる犬がいますが、環境が変わっても同じように獲らせてくれる犬ってどのくらい居るんでしょう。
ともあれ、どんな猟法でも安全に自分が思った方法でコンスタントに獲れたら嬉しいものですね。
2012/01/27(金) 19:05 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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土曜から日付が変わる頃まで雨模様だったので、ノテがリセットされて、足跡の新旧が見易くなりましたが、猪より鹿が増えています。
僕が二つ、親方が一つ足跡と喰み跡を見つけました。僕が見つけたモノは30kg前後の小さな猪でしたが、一番新しかったのでそれからかする事になりました。支度をしている途中で、GPSを忘れた事に気づきましたが(>_<)取りに帰る事も出来ず仕方がないので犬の首輪だけでクリとサツマを放犬し尾根に上がると2匹で鹿と追いかけっこしています。
帰りを待ち、寝屋のおおよその検討をつけ歩きますが、留守宅ばかりでした。朝に足を見つけた箱罠が見える場所まで降りて来た所で、サツマが起こし下に落ちて行ったので、農道まで出て無線機が聞こえる方向を探していると、茶畑の間からクリが帰ってきました。待ち場の一人が、出入りのノテに配置を換えてから無線で、猪と犬の抜けた足を見つけたが、違うオスの足が入っていると連絡がありました。サツマも呼び農道を渡り向かい側の茶畑とたんぼ跡のガサの周辺を、掛けるとクリが、猪を起こし鳴き出したので、寄りつこうとしたんですが小竹とススキで思う様に進めず、そうこうしていると、戻ってきました。農道に上がろうとしたら、今度はサツマが、猪を見つけ鳴き出したので、そちらに移動しましたが途中で帰って来たので仕方なく僕もはい出てきました。もう少し、追いかけようかと親方と思案しましたが、犬が止めても寄りけないので諦めて終猟です。ロビ助が居れば、状況が変わったかも知れない出会いでした。残念f^_^;
その後、遅めの昼ご飯をとり、親方が見切った山をする事にしました。見切りでは、子連れが入っている勘定です。
先週、同じ山で親方が抜きで83kgの牡を勢子撃ちで獲った山です。山の様子は、尾根が南北に走り植林と笹原と雑木が組み合わされた比較的歩き易い山です。
先週と同じ場所に待ち場を張り山に入って20分くらいすると、親方の待ち場から3発聞こえてきました。30kgほどの子猪が、忍んで来たそうです。うちの猟隊で、待ち場から3発鳴れば逃げられた合図です(苦笑)親は、どうなったんでしょう?
朝に親方の罠で捕獲した抜き73kgの牡を持ち帰り仲良く解体して終猟です。
2012/01/23(月) 21:11 | コメント:0 | トラックバック:0 |
最近、周りでメルアド変更が多いです。少し前から娘1号も、友達がみんな変更していると言ってました。
彼女曰く、「地下組織」が動き出している」そうですが僕の周辺にも、手が及んできたんでしょうか。
地下組織から逃げる為にメルアド変更しましたメールにはお願いですから「名前」入れて下さいませ。大概「変更しました」で誰か判りません。

あっ!これが、組織の手口のなりすまし…何のために…( ̄□ ̄;)

訳の解らない記事でスイマセン
2012/01/20(金) 22:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |
アメリカより直輸入したスピアーポイント猪猟仕様のナイフです。
鋼材は、ブラックコーティングしたステンレス製で泥や水濡れでも滑りにくいラバーグリップです。
大型の猪でも止めれる刃長219mm全長345mm重量348g。
シースは、コーデュロイ製。        山で無くしてもあきらめのつく価格での販売です(笑)

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2012/01/19(木) 21:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |
年末に友人が、事故に遭いました。少し落ち着いたようなのでお見舞いに行ってきました。たくさんの仲間が集まってました。
本人の顔色もよく一安心し、ようやく僕自身も普段に戻れた気がします。事故の一報を受けた時から日増しに、気が重くなり集中力も落ち、ボぉーッとする時間が増え人との係わり合うのが、面倒臭くなる日々に加え、少ない人数なのに猟隊内で理解不能なイザコザがあり、楽しく猟が出来ない時期がありましたがそんな時、何時もの様子と違ってるのか犬達が、妙に寄り添ったり舐める事がないクリが、手や顔を舐めてくるのを見ると猟だけは、集中力を高め、友人に会った時に良い話しが出来るようにと思い出猟しました。
クリは、三秋目の結果はまがりなりにも出てきましたし獲るスタイルも自分なりに決まってきたので良い報告が出来るように過程を大切に猟期最終まで突き進むだけです。
友人も、術後のリハビリを克服し焦らず復活してもらいたいです。
遠方なので、しょっちゅう会えませんがエールはかけ続けます。
2012/01/17(火) 19:40 | コメント:2 | トラックバック:0 |
元旦から風邪でダウンしていましたから今年初の出猟です。親方が、仕事で来れないので、見切りから全て仕切らないといけません(-_-)
年末から猪の足が、ほとんど無くなりました。まだ、攻めてない山を中心に調べ二、三日古い喰み跡と別の山で、今朝の喰みを見つけたので新しい方からやる事にしました。
山は周囲は道に囲まれていますが南北に長く東西は下膨れの涙型です。東南側の民家横に喰み跡があったので、小さく待ち場を配置しました。犬と登り始めてすぐに新しい稼ぎがあり、あまり遠くに引いていないようでした。
日向きを歩こうとした時に、西面の植林からサツマとクリが並走して一気に離れて行きました。クリに鳴きが、入らないので鹿だと待ち場に、無線を入れて待っているとクリは、帰ってきますがサツマは、鹿と一緒に待ち場を過ぎ遥か彼方へ…
帰って来るのを待ち日向の斜面を、捜索し再び尾根に登るとまた走り出します…鹿寝屋がありました(-.-;)今度は、先程よりも足が延びて行きました。仕方ないので鹿の回る尾根まで、犬を迎えに行く途中に更に5個も鹿根屋がありました(>_<)ドミノ倒しみたいに次々と鹿が起き追いかけるほど、匂いが出れば犬も楽しいでしょうね。待ち場に、鹿を追っ払う迄待ってほしいと連絡し小一時間しサツマは、グルグル廻ること3周、途中でクリに出会い一緒に帰ってきたので、戻り最初に鹿が起きた西面の小尾根に行くと鹿寝屋を見つけるとすぐその下で、猪をクリが起こし絡んでます。
雑木林で自分が隠れる場所もなく、仕方なく犬が、絡んだ時にチョロっと進み近くに行こうとしましたが、3回目に猪と目が合い咄嗟に矢をかけましたが、反転し一気に降られ犬は途中でバラけ撒かれてしまいました。当った感触は、ありましたがノリも引いてなく足を辿りましたが、途中で見失いました。
最初、降られた時に、途中でクリとサツマは、正反対の斜面に行きましたからクリが行った方向に向かいましたが、サツマの方が正解でした。
帰ってから思いおこせば、サツマの振り切られた場所まで行けば答えが出たかも知れません。
2012/01/09(月) 19:10 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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ハンティングベストの輸入を、再開しました。コロンビア製のメッシュベストです。
この製品の特徴は、肩にベストの重みが分散する襟首に加工してあります。
メッシュが、大きく蒸れにくく軽いのが特徴です。
ポケットは、前面に2つと左右にオープンタイプがあり、無線機やGPSの取り出しが楽です。
背面にゲーム用が一つあります。耐久性もありコストパフォーマンスの高いおススメ、ベストです。
サイズは、インターナショナルメンズサイズチャートの胸囲を参照してください。
価格と在庫は、メールフォームよりお問い合わせ下さい<(_ _)>

2012/01/04(水) 14:09 | コメント:0 | トラックバック:0 |
元旦より体調が、優れず晩になると発熱してます。今年は、5日出勤だったので3、4日と二日連続で行けるとほくそ笑んでいましたが、この体たらくです(T_T)
以前なら、無理をしてでも行ってましたが今回は、家で大人しくしておきますヾ(´ε`;)ゝ
2012/01/04(水) 09:53 | コメント:0 | トラックバック:0 |
以前、輸入代行をしていた時に、GPSを取り扱っていましたがキタヤマトガンサービスを開店した時に、取り扱いを中止していたんですが、お客様からの問い合わせが多く、再開しました。
今回からは日本語判です。
補償と修理にも対応します。
その他、カスタムも対応させて頂きますので、宜しくお願いしますm(__)m
2012/01/03(火) 10:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
あけましておめでとうございます。
今期も中盤になり、いろいろな必要なモノが出てきました。
銃の装弾もその一つになりました。30-39を使用していますが、必要充分だと思っており、次期勢子鉄砲は30Carbinや243Winでも十分かなと思っていましたが、今期に獲った時に弾頭選択に疑問が出てきました。
ある時、70kg弱の猪に3発も矢をかける出来事がありました。解体時に体内から取り出した1発は、綺麗にエクスパンジョンして止まっていましたがバイタルゾーンから少し外れていたため効かなかったようです。止めの1発は、貫通しており出口の穴は入りよりも少しだけ大きな穴でした。中で最大に効いて最後に抜けたと考えているんですが、30-39の125grでエネルギーが銃口で1445ft.lbsです。大型獣は、1000ft.lbs以上あれば仕留め事が可能だと何かで読んだ記憶があります。
243Winは、銃口でのエネルギーは弾頭100grを使用した場合、2147ft.lbsあり威力としては、申し分ないです。30Carbinでは銃口で977ft.lbsで威力は、弱いのが数字だけ見ても解ります。
この数値だけ見ていていると30Carbinは使いモノにならない感じがしますが、先輩猟師で走っている猪を高い確率で仕留める方も居ます。243Winも威力の範囲が狭くなるもののバイタルゾーンに当たれば全く問題ないです。
狙い撃てると言っても状況で変わりますから勢子撃ちのクロスレンジでは、弾頭重量と初速それとツイストを考慮して銃選びをしないと貫通するだけになるかも知れないです。
スラッグが一番効くと言ってる方がいますが、12番で近射(30cm~15m)で貫通しなかった事が多々ありましたし、知り合いの猟師は、ノテを走ってきた猪の頭を狙い鼻の角度のせいか跳弾した事があると聞きました。
また、解体で取り出したらほとんど潰れず、残っているケースも多いですから大物の猪の即到を考えるなら一番とは言えるか疑問です。
止めてる犬の絡み方でこの辺りの考察が、様々ですから30Carbinや30-30で十分と考える方が居るのも理解できます。倒れないからとやみくもに口径だけを大きくしても意味がない気がします。
この話しを、先輩猟師にしたら失笑され「勢子なら1発で仕留めなあかんで犬がやられる」 と教わりました。

実感した後の言葉だったので先輩の言葉が重かったです。
2012/01/01(日) 18:20 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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